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ホーム > お薦めアフィリエイト サイト申請出す前にしておくこと

提携申請で不承認とならないために

以前はほとんどありませんでしたが、最近、ASPに提携申請して不承認になるケースを聞くことが多くなった気がします。
ここ数年、アフィリエイトを始める人は加速度的に増えています。そのため、ASP側も、きちんとパートナーとして付き合っていくことができるかをより厳しく選別しているようです。
評価方法については各社非公開ですが、原因のいくつかは、ASP側の立場に立って考えれば明らかです。
以下の内容は、至極当たり前のことですが、サイト申請を出す前のチェックリスト的な使い方をお薦めします。

WARNING:
以下のチェック項目は、今までの経験から導き出したもので、ASPとの提携承認を約束するものではありません。あくまでも参考にどうぞ。

コンテンツ

1つ目のキーワードは「コンテンツ」です。自分がASPの立場だったとして、サイトと提携するかどうかは、やはりサイトの内容を見て決めると思いませんか?
コンテンツが充実していて、ある程度の内容がないと断られてもしかたありません。

確実にパスしたいのであれば、どんな内容のサイトなのかがある程度分かるくらいの内容が盛り込まれている必要があります。
じゃあどのくらい必要なのかというと、あくまで経験的にですが、ブログなら3-5日分の記事、ホームページなら3ページ分以上は最低必要だと思います。

更新状況

2つ目のキーワードは「更新状況」です。ほったらかしになっているサイトと、定期的に更新されているサイト、あなたがASPの立場だったらどちらを選ぶでしょうか?
ブログの場合は記事が継続的に書かれているか、ホームページなら更新履歴などを見て、どのくらいの頻度で更新されているかをチェックされていると思って間違いありません。

毎日更新されていないからダメ、というわけではありませんが、目安になっていると思いますので、数ヶ月も放置されているのなら、少し手を入れてから申請すべきです。

モラル

3つ目のキーワードは「モラル」です。当然のことですが、公序良俗に反したり、法に触れるようなサイトはご法度です。
また、たまに見かけますが、アフィリエイトを認めていないブログ・ホームページサービスで堂々とアフィリエイトバナーを貼っている人がいます。
「楽天」、「インフォシーク」がその一例なのですが、他にもあると思いますので、一度条項を確認されることをお勧めします。
アフィリエイト禁止サイトの場合、ASPはパスしても、遅かれ早かれサイト運営者から指摘を受けることになります。

NOTE:
●ダルト、またはア●ルト的な内容のサイトは、ASPから敬遠される傾向にありますが、ASPの中には、事前にアダ●トサイトであることを申告できる場合があります。申請することで、通常のアフィリエイトプログラムと別なプログラムが利用できるようになります。



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